給湯器からの水漏れ、修理や取り付けを行う人について

一戸建てやマンションなどで給湯器の水漏れ 修理を依頼する際は水道業者ではなく、まずその家を建てた工務店や住んでいるマンションの管理会社などに連絡する人もいるかもしれません。ただ実際取り付け作業や修理は、工務店や管理会社が行う訳ではありません。なぜならこれらの会社は水道局指定の国家資格を保有しておらず、作業が不可能だからです。連絡を受けた工務店などが修理担当に連絡をする流れとなります。

■水漏れ 修理、給湯器の取り付けは誰が行うのか

水漏れ 修理依頼で工務店などに連絡すると、そこから有資格者が在籍している下請け業者へ連絡がいきます。
しかし有資格者であったとしても、故障している場所が複雑である場合や、あまりにも故障度がひどい場合は安易に修理することができません。その場合はメーカーの修理担当者が駆けつけることになります。簡単な修理であれば有資格者と言うだけでも問題ないのですが、メーカー純正の部品や材料の交換が必要になるようなケースでは、メーカーでなければ直せないためです。

■水漏れ 修理を受け付けてもらえない場合がある

修理や取り付け工事を依頼しても、あまりにも型番が古い場合は修理を受け付けてもらえない場合があります。
基本的にその型番が生産終了してから約10年ぐらいまでは修理を受けられるのですが、10年を超えた型番に関しては徐々に部品の生産を終了していくため、部品の在庫が切れてしまうためです。この場合はその型番を廃棄して、新しいものへと交換しなければいけません。

■まとめ
給湯器の取り付けや水漏れ 修理は誰でも簡単にできそうに見えますが、実は国家資格が必要な大変難しい作業です。ガスは危険物であり、ガス漏れやガス爆発などの大事故につながる恐れがあるためです。故障しても安易に手を出さず必ず専門業者へ依頼しましょう。

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